どんな手紙を書いたかな?タイムカプセル郵便


 

5月27日土曜日、授業参観の日。150周年記念事業のひとつである『タイムカプセル郵便』が実施されました!
(1年生はまだ、文字を書くことに慣れていないため、3学期の実施になります)



この日体育館では、50年前に大磯小学校に在籍していた方々によって主催されたイベントである『 想 50年の時空を超えて』が開催されていました。



子どもたちは、このイベントのZoom中継を視聴した後に「10年後の自分に宛てて手紙を書く」という計画だったのですが...

『想 50年の時空を超えて』は、かつて大磯小学校に通っていた現在50代、60代の方々が中心となって丁寧に作り上げたイベントでした。



中継は途切れがちではありましたが、教室にいた子どもたちは「大きな時間の流れの中に自分たちも存在している」ということを感じたのではないでしょうか。


視聴後、担任の先生方のご指導で一斉に手紙を書く子どもたち。



みんな、10年後の自分に向けて、どんな手紙を書いたのでしょうか?




子どもたちに「10年後の自分にどんな手紙を書きましたか?」という質問をしてみると「嫌いな食べ物が食べれるようになりましたか?って書いた」と教えてくれる子や「ひみつ!」と楽しそうに笑う子がいて、質問したこちらの方が嬉しくなってしまいました。



10年後、手紙を受け取る時、子どもたちはどんな気持ちで自分の書いた文章を眺めるのでしょう。



子どもたちが思い出す小学校時代の出来事が、将来に力を与えてくれるものであることを願ってやみません。



子どもたちが書いた手紙は150周年記念実行委員会が日本郵趣協会へ発送します。10年間保管された後、宛先へ配送されます。お楽しみに!



【10年間の間に宛先住所が変わってしまった場合は...】

日本郵趣協会にご連絡下さい。
連絡の際、以下をお伝えいただく内容は以下になります。

①タイムカプセル郵便の住所変更希望
②団体「大磯小学校150周年記念」で申し込み
③お客様ID 235301033
④本人の名前(手紙の宛先の名前)
⑤旧住所
⑥新住所(変更したい宛先)


日本郵趣協会 連絡先
TEL 03-5951-3311
FAX 03-5951-3315
info@yushu.or.jp



*問い合わせ先は 日本郵趣協会です。
「大磯小学校」「大磯小学校PTA本部」「150周年記念実行委員会」ではありません。お間違えのないようお願いいたします。